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ヴィーナスプラセンタ原液成分、プロテオグリカンは魚の軟骨から取っているの?

成分名としてヴィーナスプラセンタ原液に入っている「プロテオグリカン」ですが、どんなものかご存じでしょうか。


最近はいろんな美容液に取り入れられることの多いプロテオグリカン。


関節に効果があると思われているのが一般的ですが、実は美容にも効果があるのです。


プロテオグリカンのが美容液に取り入れられている理由

プロテオグリカンは、実はヒアルロン酸、コラーゲンと同じように保湿成分としての働きをしてくれます。


プロテオグリカンは、主に鮭の頭、正確には鼻の部分から抽出されます。


普段何気なく食べてている鮭の鼻からとれるなんて驚きですよね・・・!


しかも、1匹からとれるプロテオグリカンの量は限られており、プロテオグリカンを取り出すための工程は、成分を抽出する業者によっては社外秘になっているほどなのです。


プロテオグリカンが今まで使われなかった理由は、このとおり特許技術がとれるほど抽出が難しくとても値段が高いものでした。


ですが最近ではようやく抽出方法が確立してきたのでよく見るようになってきたのです・・・!


プロテオグリカンの作用

プロテオグリカンの作用を詳しく見ていきましょう。

  • EGF様作用
    プロテオグリカンには、EGF=Epidermal Growth Factor=表皮成長因子の様な作用があります。
    この作用を簡単にいうと、表皮、つまりは肌の細胞を成長、増加する因子と似たような効果があるということです。
    年齢経過とともに減っていくEGFの役割をして、遅れたり来るってしまった新陳代謝(ターンオーバー)サイクルの改善に効果を発揮します。

  • コラーゲン、ヒアルロン酸産生促進作用
    プロテオグリカンは、コラーゲンとヒアルロン酸の産生を促進する作用もあります。
    この作用を簡単に説明すると、肌内のコラーゲンとヒアルロン酸が生み出されるのを促すことです。
    このコラーゲンとヒアルロン酸も加齢によって作り出される量が減ってきてしまいます。
    そのままでケアしないと水分が足りなくなり、肌のハリの減少、シワの原因、みずみずしさが無くなってたるんでしまうことにもなりかねません。
    そんなときにプロテオグリカンの産生促進作用が役に立つのです。

  • 保湿作用
    実はプロテオグリカン自体にも保湿作用があります。
    プロテオグリカンの主成分であるコアタンパク質、グリコサミノグリカンの保水能力も高いことから、先ほどのコラーゲンやヒアルロン酸とでトリプル保湿効果を得られるのです。


プロテオグリカンの美容効果いろいろ

美肌の効果

プロテオグリカンは、肌を美しく導くための成分であるEGF、日本語名では表皮成長因子と言うのですが、このEGFに似た効果が認められています。


EGFはアミノ酸で形成されるタンパク質のことで、細胞の成長を促進してくれる機能があるのです。


医療現場では傷、火傷等のダメージを受けた肌の治療のため臨床使用されることもあります。


年齢経過した肌はこのEGFが減っていってしまいますので、加齢とともにどうしても正常な修復が難しくなってきます。


正常な修復ができなくなってくると肌の新陳代謝(ターンオーバー)のサイクルも狂ってきますので、その結果、肌の老化現象として目に見えてくるようになるのです。


プロテオグリカンの作用は、このEGFに近い効果が認められるということで、発見したスタンリー・コーエン博士はノーベル賞を受賞しているほどです。


ですから、ヴィーナスプラセンタ原液では3大主成分の1つとして採用しているのです。


さらに、プロテオグリカンには、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進する作用もあります。


もともとプロテオグリカン自体にも、このヒアルロン酸と同じく肌をしっとりとさせる保湿能力もあるので、保湿に対して他の成分と相乗効果を得ることができます。


ヒアルロン酸よりもプロテオグリカンはさっぱり塗ることができるので、その後のメイクもしやすいという定評があり、最近とても多くの美容液で取り入れられています。


ターンオーバーの狂いを緩和する効果

美容液とは一見関係ないようですが、プロテオグリカンは変形性の関節症などに対しても軽減する働きが認められています。


先ほどお伝えしたようにプロテオグリカンは、鮭の鼻から摂れることから分かるように軟骨成分です。


軟骨の高保水力の作用から、ショックや刺激を吸収するといった衝撃緩和機能を兼ね備えています。


関節は常に曲げたり伸ばしたり衝撃を受けていますので、そのままではだんだん軟骨はすり減っていきます。


プロテオグリカンは、減少した細胞を増殖させたり、増殖した細胞が本来の組織を形作るよう促してくれる作用があります。


この作用が、細胞の再生や減少の予防に働いて、肌のターンオーバーの狂いを緩和して正常な肌に導いてくれるのです。

炎症を抑える効果

プロテオグリカンを取り入れることにより、肌の炎症を抑える抗炎症効果も得ることができます。


プロテオグリカンには、炎症性サイトカインを抑えて、炎症を抑える方の抗炎症サイトカインの働きを促す効果があります。


この働きにより肌の炎症を抑制して、トラブルのないキレイな肌へと少しづつ導くという効果が期待できるのです。


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